入所のご挨拶

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兼島俊コラム

入所のご挨拶

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昨年12月23日に入所いたしました,兼島俊と申します。

入所のご挨拶が遅くなってしまいましたが,弊所にて弁護士としての第一歩を踏み出してから早8か月,おかげさまで,日々研鑽を積みながら執務に取り組むことができております。

私の出身は,沖縄県の沖縄市というところで,大学に進学するまでの18年間を同地で過ごしました。

沖縄出身と聞いて皆さんが思い浮かべるのは,お酒が強い,日焼けした肌に彫りの深い顔立ち,珍しい名前,などではないでしょうか。

しかし私は,上記の特徴を一つも備えていません。むしろ真逆で,お酒は強くなく,顔も濃くないと思います。紫外線を浴びると肌が真っ赤になるので日焼けとは縁がなく,名前もかねしまと特に珍しくもありません。

このように沖縄出身「らしくない」私ですが,「らしくない」ことは同時にその人の個性であり武器にもなると考えています。※誤解が生じないよう付言すると,沖縄出身らしくなくてよかったという意味ではありません。私は自らが生まれ育った沖縄が大好きです。

このことは,弁護士業にも通じる部分があるかと思います。弁護士に対する世間一般の方々のイメージは,敷居が高い,気軽に話しづらいといったものかもしれません。

このようなイメージとは違った,親しみやすく,より依頼者の皆様に身近な,いい意味で「らしくない」弁護士として日々邁進していく所存です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。