球春到来(野球のお話②)

球春到来(野球のお話②)

長谷山尚城コラム

球春到来(野球のお話②)

長谷山尚城
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 弁護士の長谷山です。昨年の9月に野球のお話をしてそれっきりになっていました。

 前回は、日弁連野球全国大会の予選前の段階でのご連絡でしたが、その後、我が横浜マリナーズは、岐阜・新潟チームに連勝し全国大会の出場権を獲得しました。

 そして、いよいよ運命の全国大会。今年は仙台で開催でした。

 横浜マリナーズはくじ運悪く、初戦の相手は、なんと全国大会10連覇中の東京チーム。横浜マリナーズも粘りに粘ったのですが、惜しくも1-0で敗戦してしまいました(私は、6番セカンドで出場し、チーム初ヒットも打ったのですが、最終回2アウト2塁というチャンスで凡退し悔しい思いをしました)。また、11連覇のかかっていた東京チームも、(横浜戦で全精力を使い果たしたのか)決勝戦で大阪チームにまさかの敗戦を喫してしまい、波乱の全国大会は大阪チームの優勝で幕を閉じました。

 試合では大変悔しい思いをしたのですが、小さな自慢もあります。実は私は、過去熊本、東京チームの一員として全国大会に出場したことがあります。今年は横浜チームとして出場したので、全国大会に異なる3チームで出場したことになります。弁護士野球を長く続けている選手は大勢いますが、3チームで全国大会に出場した経験を持つのは、全国でおそらく私だけです。私の小さな自慢です。

 本シーズンも3月から本格的に始まりました。今年は私にとっても新たな挑戦の年です。

 というのも、私が横浜マリナーズの主将を務めることになりました。今年こそは、打倒東京・打倒大阪を目指して、毎週練習に励んでいます。30代半ばを過ぎて、だいぶ体も動かなくなってきていますが、体の動く限り、熱くがんばっていきたいと思います!