野球のお話

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長谷山尚城コラム

野球のお話

長谷山尚城
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 弁護士の長谷山です。第1回目はまず私から。

 私の自己紹介の【趣味】のところに、「シーズン中はほぼ毎週末、草野球をやっています」という記載がありますが、これは本当の話です。

 私は弱小高校ながら高校まで野球部に所属し、4番でピッチャーをやっていました。肩を痛めたこともあり,高校卒業後、10年以上野球から遠ざかっていましたが、ひまわり基金事務所所長の就任で熊本に赴任したのを機に、弁護士会の野球部で野球を再開することになりました。

 弁護士会の野球部は、各県の弁護士会に1つずつ野球チームがあり(ない県もありますが)、年に1回の日弁連野球全国大会を目標に日々練習に励んでいます。これまで赴任地や事務所の移転のたびに所属チームが代わり、熊本、東京、そして横浜と3チームの弁護士会の野球部に所属しました。メンバーやチームのレベル,プレースタイルはもちろんのこと,チーム名にも各地域の特徴が現れています.熊本はボルケーノ熊本(ボルケーノ=火山という意味.日本有数の活火山である阿蘇山をイメージ.)、東京は東京弁護士野球クラブ(真面目な感じですね)、横浜は横浜マリナーズ(港町らしい名前)といいます。

   現在は全国大会の予選のまっただ中。予選を勝ち抜いた8チームが全国大会(今年の開催地は仙台)に出場できることになります。

 予選の状況等については、折りに触れてご報告します。(ご興味をお持ち頂いた方は、リンク先の横浜弁護士会野球部のHPもご覧になって下さい)