頸椎捻挫の場合、最初の診断書は加療1週間などと記載してあっても、実際には、その後...

自動車で赤信号待ちをしていたところ、後ろから来た自動車に追突...

交通事故

よくあるご質問

自動車で赤信号待ちをしていたところ、後ろから来た自動車に追突されて頸椎捻挫となってしまいました。1ヶ月ほど経過した時点で、保険会社から「これ以上の病院の治療費は出せない。通院を打ち切って欲しい」と言われましたが、通院は止めなければならないのでしょうか?

頸椎捻挫の場合、最初の診断書は加療1週間などと記載してあっても、実際には、その後も長期間手足のしびれなどが続く場合があります。このような形で治療が長引くと、保険会社の方から今回のケースのように、「これ以上の病院の治療費は出せない。」と言われることがあります。
一般に事故と因果関係がない通院については当然、治療費の支出は認められませんので、事故の程度や怪我の状況などを聞かないとはっきりしたことは言えませんが、今回の1ヶ月というのは感覚的に短い気がします。
弁護士に頼んで保険会社と交渉してもらえば病院の治療費を払ってもらえる期間が延びることもありますので、お困りの場合にはぜひご相談ください。

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