債権者が保証人をとるのは、債務者本人が支払うことができない場合に備えてのことです...

保証人に迷惑をかけたくはないので、債務整理をするかどうかで悩...

多重債務

よくあるご質問

保証人に迷惑をかけたくはないので、債務整理をするかどうかで悩んでいるのですが・・・

債権者が保証人をとるのは、債務者本人が支払うことができない場合に備えてのことです。したがって、どの債務整理手続をとる場合であっても、弁護士が介入した場合には、債権者は保証人に返済を請求することになります。そのため、保証人がいる場合は、事前に事情を保証人に説明しておき、後日、業者から請求がいくであろうことを伝えておくほうがよいでしょう。   もっとも、保証人に迷惑をかけたくないと言って、完済できるあてのない借金をいつまでも返し続けても、最終的は行き詰まって保証人により多くの迷惑をかけてしまうことが多いのが実情です。保証人に対する迷惑を最小限にとどめる上でも、早い段階で弁護士に相談することをおすすめします。
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