七福神巡り

七福神巡り

風間喬平コラム

七福神巡り

風間喬平
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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて,昨年は,京都で10冊以上の御朱印帳を買い集めた上,房総半島の先から秩父の山奥まで関東各地の寺院に参拝しては御朱印を頂いてきましたが,

2018年は七福神巡りから始めることにしました。

 

七福神めぐりとは,決められた7つ(場所によっては8つ)の寺院や神社を巡るもので,全国各地に存在するようです。

 

今回は自宅からそれ程遠くなく,また下町が好きだという理由で,谷中と浅草の七福神を巡ることにしました。

はじめに参拝した谷中七福神は,田端駅付近から上野駅付近まで徒歩で約2時間かけて各寺院をまわりました。

谷中七福神は,七福神巡りの中でも最古のものらしく,江戸の古来から人々が同じルートを巡っていたのかと思うと非常に感慨深いものがありました。

また,七福神巡りでは,通常の御朱印帳に御朱印を書いていただくこともできるのですが,福絵と呼ばれる和紙や色紙に御朱印を書いていただくこともできます。

今回はせっかくなので福絵を選択したのですが,その中心には七福神の絵が描かれており,額に入れて部屋の壁に飾ると本当に福を呼んでくれそうな気がします。

 

その後に訪れた浅草は,正月ということもあり人の数がすごかったですが,何とか1日で巡り終えることができました。

多くの御朱印を頂けたのは満足ですが,午前・午後の「弾丸参拝」でゆっくりと寺院を参拝することができなかったので,時間をつくって,

七福神の由来を勉強しつつ改めて参拝したいなと思っています。

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