新年度を迎えるにあたって思うこと

新年度を迎えるにあたって思うこと

風間喬平コラム

新年度を迎えるにあたって思うこと

風間喬平
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初めまして。

弁護士の風間と申します。

 

当事務所に入所してから、はや1年が経過したこのタイミングで、初めてコラムを書かせていただきます。

 

まもなく新年度を迎えるわけですが、人としても弁護士としてもより一層成長できるように励むとともに、ますます皆様のお役に立てるようになりたいと考えております。

 

さて、3月の連休はお彼岸ということで、西新井にお墓参りに行ってきました。

お墓参りの後、数年前から継続している御朱印集めのために、そのまま埼玉県の寺社まで少し足を延ばしたところ、あるお寺の境内では早くも桜が満開となっておりました。

咲いていたのは「安行桜」という品種で、ソメイヨシノよりも色が濃く開花時期も早いとのことでした。

空色のキャンバスに無数に配置された濃淡ある桃色には、いつの時代にも私たちの琴線に触れる魅力があるように思います。

桜の花がこれほど魅力的であるのは、その姿自体がきらびやかであることとともに、咲いている期間が短いという儚さもあるのでしょう。

 

冒頭で新年度に向けての抱負を述べましたが、人の一生も長いようで短く儚いものであるため、人生に美しい花を咲かすことができるよう一年一年を大切に日々挑戦を続けていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

「人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い」

                                ―中島 敦

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