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    <title>雑記帳 - blog</title>
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    <updated>2012-05-11T07:54:59Z</updated>
    
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    <title>雑談</title>
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    <published>2012-05-11T07:53:28Z</published>
    <updated>2012-05-11T07:54:59Z</updated>

    <summary> 	初めまして。弁護士の元嶋と申します。 	当事務所にて、執務を開始してはや５ヵ...</summary>
    <author>
        <name>Akira Motoshima</name>
        
    </author>
    
        <category term="元嶋亮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://msk-aobalaw.com/blog/">
        <![CDATA[<p align="left">
	初めまして。弁護士の元嶋と申します。</p>
<p align="left">
	当事務所にて、執務を開始してはや５ヵ月が経とうとしています。まだまだ若輩者ですが、一つ一つの事件に精一杯取り組みたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p align="left">
	さて、特に書く内容も思いつかなかったので、今日は先日あったちょっと嬉しかった話を。</p>
<p align="left">
	私は、現在、通勤に際しバスを使うことがあるのですが、朝のラッシュの時間帯ということもあり、バスの中はほとんど満員で、混雑状況がひどい日には、バス停で待っていても、満員ということを理由に乗車拒否されることがあります（私自身の容積がポテチ等の影響で大きく、それが運転手さんの判断要素として考慮されているかもしれませんが）。</p>
<p align="left">
	混んでいるのだから仕方ないとは思うのですが、朝からブルーな気分になるのは否めません。そして、バスの中が満員状態というのは、バスの前の方はギッチリ人がいるけれども、意外にバスの後ろの方は混んでいないという事が多いんですよね。そんな訳で、乗車拒否された日などには「駅まで歩きたくないよ」と思うと共に「もっと後ろに詰めろよ！」と体の容積の割に心の狭い私などは思ってしまうこともあるのです。</p>
<p align="left">
	そんなある日、バス停でいつものようにバスを待っていると、一見してギュウギュウ詰めだと分かるバスがやって来ました。「あーあ、こりゃ今日も乗車拒否されるな」と思っていたところ、バスの真ん中のドア（注：首都圏のバスの多くは、前のドアから乗車し、料金を前払いするタイプのバスが多く、私が通勤で使っているバスもそのタイプです）が開くと共に運転手さんの声が&hellip;</p>
<p align="left">
	「混雑しているので、中央のドアからお乗り下さい。料金は、降りられる時までに払って下されば結構です」</p>
<p align="left">
	との素敵な声が&hellip;。</p>
<p align="left">
	バスの運転手さんのちょっとした気遣い・機転によって、その日一日は幸せな気分になりました。そして、人のちょっとした気遣いによって、人は幸せになれる。身をもって体験した瞬間でした。</p>
<p align="left">
	私自身も、バスの運転手さんが私にしてくれたような、人を幸せに出来るような気遣い・機転を利かせられる人間になりたいものです。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>第３回事務所旅行を終えて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://msk-aobalaw.com/blog/2012/02/post-10.php" />
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    <published>2012-02-10T02:48:32Z</published>
    <updated>2012-02-10T07:57:10Z</updated>

    <summary> 	　２月のはじめ、箱根へ１泊２日の事務所旅行に行ってきました。 	昨年末に新人...</summary>
    <author>
        <name>yoneya</name>
        
    </author>
    
        <category term="長谷山尚城" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://msk-aobalaw.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	　２月のはじめ、箱根へ１泊２日の事務所旅行に行ってきました。</p>
<p>
	昨年末に新人弁護士２名と私（新人事務員）が加わり、７人体制になってから初めての旅行でした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	　１日目はお昼に小田原に集合し、駅から徒歩５分ほどの場所にある「相住食堂」という鰻のお店に行きました。</p>
<p>
	２階の畳の席に案内されたのですが、田舎のおばあちゃんの家のような温かい雰囲気のお部屋でした。</p>
<p>
	７人全員が鰻重を選び、とてもおいしくいただきました。</p>
<p>
	私たちは事前に鰻重を予約して行き、待たずにすぐ食べることができたので、行かれる方は予約して行かれることをおすすめします。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	　その後は箱根登山鉄道で小田原&rarr;箱根湯本&rarr;強羅と移動し、最初の目的地である大涌谷へ。</p>
<p>
	強羅からケーブルカーに乗り換えたのですが、観光客でいっぱいでした。</p>
<p>
	ケーブルの終点・早雲台から大涌谷へ向かうロープウェイからは富士山がきれいに見え、絶景を堪能することができました。</p>
<p>
	大涌谷散策コースを息を切らして登り、運動不足を痛感しつつ、噴煙が立ち上る閻魔台に辿り着きました。</p>
<p>
	ここには１個食べると７年寿命が延びると有名な「黒たまご」が売られている玉子茶屋があるのですが、大人気で一時的に品切れ状態になっていたので、閻魔台を下ったふもとにある売店で黒たまごを購入しました。おいしく食べて健康になれた気がします。</p>
<p>
	　ちなみに、いつも会えるのかは分かりませんが、閻魔台<span style="display: none;">&nbsp;</span>にはかわいい猫が２匹仲良く昼寝をしており、見ていて非常に癒されました。大涌谷を訪れる際は是非さがしてみて下さい。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	　その後は宮ノ下に向かい、宿泊先である富士屋ホテルへ。</p>
<p>
	夕食まで時間があったので、鯉がいる池のある立派な庭園を散策したり、ホテル内のカフェで買ったケーキを部屋で食べたり、温泉に入ったりとのんびり過ごしました。</p>
<p>
	　夕食はフレンチのコース料理をワインとともにいただきました。</p>
<p>
	小田原でとれた平目やみかんなども盛り込まれていて、富士屋ホテルならではのフレンチが楽しめたように思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	　２日目は、午前９時にはホテルをチェックアウトし、陶芸を体験するべく強羅公園内にあるクラフトハウスへ向かいました。</p>
<p>
	早起きしたかいがあり、混み出す前にとりかかることができました。</p>
<p>
	電動ろくろコースと手びねりコースに分かれ、お茶碗、鉢、ビアタンブラーなど思い思いの作品をつくりました。</p>
<p>
	インストラクターの方が丁寧に指導して下さったのでなかなかいい出来に仕上がったと思います。</p>
<p>
	焼き上がって手元に届くのが楽しみです。</p>
<p>
	クラフトハウスでは陶芸のほかに吹きガラスなども体験できるようなので、また是非行ってみたいと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	　陶芸体験の後は強羅公園内にある熱帯植物園を散策しました。</p>
<p>
	私たちが行ったときは準備中でしたが、年に何度か催事も行われているようなので、開催中は熱帯植物のほかに季節の植物も楽しめそうです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	　強羅公園をあとにし、昼食をとるべく箱根湯本へ移動。</p>
<p>
	「はつ花」という自然薯そばで有名なお店に行きました（この日も大盛況でした）。</p>
<p>
	「山かけそば」は、細めの麺と自然薯の山かけとの相性が抜群で、もう一杯いけそうなくらい美味でした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	　冷えた体をおいしいそばで温め、大満足の後は、箱根湯本駅周辺へ移動。</p>
<p>
	できたての温泉まんじゅうを頬ばりながらお土産を購入し、箱根湯本駅で解散しそれぞれ帰路につきました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	　天気にも恵まれ、親睦も深められて充実した２日間を過ごすことができました。</p>
<p>
	これを活力に今後も７人で頑張っていきたいと思います。&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>新人弁護士２名が加入しました</title>
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    <id>tag:msk-aobalaw.com,2011:/blog//7.130</id>

    <published>2011-12-29T07:05:07Z</published>
    <updated>2011-12-29T07:09:53Z</updated>

    <summary> 	平成２３年１２月１５日から、当事務所に、 	元嶋亮弁護士、権藤理俊弁護士の２...</summary>
    <author>
        <name>Naoki Haseyama</name>
        
    </author>
    
        <category term="長谷山尚城" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://msk-aobalaw.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	平成２３年１２月１５日から、当事務所に、<br />
	元嶋亮弁護士、権藤理俊弁護士の２名が加入しました。<br />
	これまで、長谷山と熊谷の弁護士２名体制でやっていましたが、<br />
	おかげさまで、多くのご相談を頂き、<br />
	２名体制でやっていくことが大変になってきましたので、<br />
	新たに、２名の弁護士に加入してもらうことにしました。</p>
<p>
	これで弁護士４名となり、武蔵小杉地区のみならず、<br />
	川崎中部地区（中原区、高津区）において、<br />
	弁護士数では最大の事務所になりました。</p>
<p>
	もちろん、人数が多ければそれで良いという訳ではありません。<br />
	今後、各自が研鑽を積んで、お客様に対して、<br />
	より一層の法的サービスをお届けしていきたい、<br />
	と考えております。</p>
<p>
	今後とも当事務所をよろしくお願いします</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>第２回事務所旅行を終えて</title>
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    <published>2010-11-11T10:19:36Z</published>
    <updated>2011-12-16T10:21:37Z</updated>

    <summary> 　昨年に引き続き、今年も10月の中旬に2泊3日の事務所旅行に行ってきました。 ...</summary>
    <author>
        <name>Naoki Haseyama</name>
        
    </author>
    
        <category term="熊谷剛英" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://msk-aobalaw.com/blog/">
        <![CDATA[ <p>　昨年に引き続き、今年も10月の中旬に2泊3日の事務所旅行に行ってきました。 </p>
 <p>　行き先は昨年、東北だったので、「次は暖かい地方にしよう」となり、
どうしても美ら海水族館に行きたいとの私たち事務員の希望で、行き先は沖縄に決定しました。 </p>
 
 <p>　「ゆっくりした旅にしよう」とあまり細かいプランは立てずに出発。 </p>
 
 <p>　1日目は那覇空港近くの沖縄そば屋さんで昼食をとり、宿泊ホテルのある名護市へ車で向かいました。 </p>
 <p>　途中、工芸制作体験ができる施設「むら咲むら」へ立ち寄り、当事務所のメンバーはそれぞれ、シーサー絵付け、機織り、シーサー蝋燭作りに挑戦。皆さんなかなかの出来栄えでした。 </p>
 <p>　その後、やちむんの里（「やちむん」とは陶芸、器の意味だそうです）でいくつもある陶芸工房を見学し、気に入った器を購入。 </p>
 <p>　名護市のホテルは海に近く、景色もとてもよく、従業員の方のサービスも素晴らしく贅沢な気分を満喫することができました。 </p>
 
 <p>　２日目はホテル近くのビーチでグラスボードを体験。グラスボードとは船底がガラス貼りになっている小さな船で沖までいき、船に乗りながら魚を近い距離で観察することができるというものです。色鮮やかな魚たちや、珊瑚、なまこ等を見ることができました。船頭さんの説明ではなまこは海を浄化してくれているそうです。 </p>
 
 <p>　その後、念願の美ら海水族館へ。 </p>

 <p>　特に観光シーズンという訳でもないのに沢山の人でした。 </p>
 <p>　私、個人的にはマナティー館がよかったです。丁度、マナティーのご飯タイムに遭遇することができ、大きな体についている小さな手を口に一生懸命に持っていってもぐもぐしている可愛い姿に癒されました。マナティー館は本館より少し離れていますが、おすすめです。 </p>
 
 <p>　３日目は那覇市を出発し、南部を観光。 </p>
 <p>　ひめゆりの塔や平和祈念公園を見学後、海カフェでのんびり昼食をとり、斉場御嶽（せーふぁうたき）等の観光名所を廻ったあと、東京行きの飛行機に搭乗。 </p>
 <p>　帰りはさすがにぐったりでしたが、今年も楽しい旅行になりました。 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>球春到来（野球のお話②）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://msk-aobalaw.com/blog/2010/04/post-2.php" />
    <id>tag:msk-aobalaw.com,2010:/blog//7.58</id>

    <published>2010-04-02T10:16:12Z</published>
    <updated>2011-12-16T10:18:16Z</updated>

    <summary> 　弁護士の長谷山です。昨年の９月に野球のお話をしてそれっきりになっていました。...</summary>
    <author>
        <name>Naoki Haseyama</name>
        
    </author>
    
        <category term="長谷山尚城" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://msk-aobalaw.com/blog/">
        <![CDATA[ <p>　弁護士の長谷山です。昨年の９月に野球のお話をしてそれっきりになっていました。</p>
<p>　前回は、日弁連野球全国大会の予選前の段階でのご連絡でしたが、その後、我が横浜マリナーズは、岐阜・新潟チームに連勝し全国大会の出場権を獲得しました。</p>
<p>　そして、いよいよ運命の全国大会。今年は仙台で開催でした。</p>
<p>　横浜マリナーズはくじ運悪く、初戦の相手は、なんと全国大会１０連覇中の東京チーム。横浜マリナーズも粘りに粘ったのですが、惜しくも１－０で敗戦してしまいました（私は、６番セカンドで出場し、チーム初ヒットも打ったのですが、最終回２アウト２塁というチャンスで凡退し悔しい思いをしました）。また、１１連覇のかかっていた東京チームも、（横浜戦で全精力を使い果たしたのか）決勝戦で大阪チームにまさかの敗戦を喫してしまい、波乱の全国大会は大阪チームの優勝で幕を閉じました。</p>
<p>　試合では大変悔しい思いをしたのですが、小さな自慢もあります。実は私は、過去熊本、東京チームの一員として全国大会に出場したことがあります。今年は横浜チームとして出場したので、全国大会に異なる３チームで出場したことになります。弁護士野球を長く続けている選手は大勢いますが、3チームで全国大会に出場した経験を持つのは、全国でおそらく私だけです。私の小さな自慢です。</p>
 
<p>　本シーズンも３月から本格的に始まりました。今年は私にとっても新たな挑戦の年です。</p>
<p>　というのも、私が横浜マリナーズの主将を務めることになりました。今年こそは、打倒東京・打倒大阪を目指して、毎週練習に励んでいます。３０代半ばを過ぎて、だいぶ体も動かなくなってきていますが、体の動く限り、熱くがんばっていきたいと思います！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>謹賀新年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://msk-aobalaw.com/blog/2010/01/post-8.php" />
    <id>tag:msk-aobalaw.com,2011:/blog//7.64</id>

    <published>2010-01-01T13:20:57Z</published>
    <updated>2011-12-16T13:22:15Z</updated>

    <summary>　新年明けましておめでとうございます。 　今年が皆様にとって素晴らしい年になりま...</summary>
    <author>
        <name>Naoki Haseyama</name>
        
    </author>
    
        <category term="長谷山尚城" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://msk-aobalaw.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　新年明けましておめでとうございます。</p>
<p>　今年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう，所員一同心より祈念しております。</p>
<p>　さて、当事務所も本年１月で１周年を迎えることが出来ました。</p>
<p>　この１年、皆様にご支援・ご指導頂き、日々試行錯誤しながら順調に業務を執り行うことができました。</p>
<p>　本年も、困ったときに地元の皆さまが駆け込むことの出来る，身近な「駆け込み寺」的な法律事務所を目指し、所員一同研鑽を積み、精進したいと思っております。お困りのこと、不安なことがございましたら、遠慮なくご相談ください。</p>
<p>　本年も引き続きご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第1回事務所旅行を終えて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://msk-aobalaw.com/blog/2009/12/1.php" />
    <id>tag:msk-aobalaw.com,2011:/blog//7.57</id>

    <published>2009-12-28T10:10:23Z</published>
    <updated>2011-12-16T10:22:40Z</updated>

    <summary>　弁護士の熊谷です。遅筆ですいません。 　今回は記念すべき「第1回事務所旅行」に...</summary>
    <author>
        <name>Naoki Haseyama</name>
        
    </author>
    
        <category term="熊谷剛英" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://msk-aobalaw.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　弁護士の熊谷です。遅筆ですいません。</p>
<p>　今回は記念すべき「第1回事務所旅行」について報告したいと思います。当事務所は、8月に新たな事務員を迎えたことから事務所旅行に行こうとの話になり、私は事務所旅行企画委員長に任命され、先月20日から22日にかけて、十和田湖を巡る旅に出ました。</p>
 
<p>　まず、青森空港に降り立ったとき、空気が違う！明らかに冷たい！との第一印象です。</p>
<p>　それからレンタカーで一路十和田湖を目指しました。十和田湖までのドライブは山中を行くのですが、高度が上るにつれ、雪が深くなり、この時期に既に20センチくらい積もっていて、一面銀世界だったのは新鮮でした。</p>
<p>　あいにく天候は曇り空で、雪が少し舞っているような状況でしたが、湖岸を車で一周した途中にある雪に埋もれた展望台から眺めた十和田湖はきれいで絵になる風景でした。</p>
<p>　湖畔を散歩したんですが、風が強くて、とにかく寒い！体感気温は零下でした。</p>
<p>　一つ残念なことは、どうにもタイミングが合わず、十和田湖遊覧船に乗れなかったことです。初日に続いて二日目もトライしてみたのですが、出航時刻に間に合いませんでした。湖畔からむなしく遊覧船を見送りました。。。</p>
 
<p>　奥入瀬渓谷も散策しました。奥入瀬渓流は、十和田湖から流れ出し、焼山まで続く約14㎞の渓流です。この季節は雑木林も葉がすっかり落ちていて丸坊主でした。目を閉じると新緑の季節や紅葉の季節のさぞ美しい様子が浮かんできました。奥入瀬渓谷は水量も豊かで滝もあり、流れる水も綺麗でした。</p>
 
<p>　2日目には「津軽藩ねぷた村」という津軽を知るには一番という場所に行きました。ここはねぷた祭りや津軽の工芸品に関する展示物を陳列しており、津軽三味線も実演し、お土産屋さんが併設されており、この場所だけで津軽がわかるといった場所です。
このねぷた村で当事務所のメンバーは、旅の思い出として伝統工芸の金魚ねぷた絵付け津軽塗り（箸・スプーン）と津軽土鈴絵付けにチャレンジしました。津軽塗りとはいっても、正確には、津軽塗り箸研ぎ体験で、既に何層にも重ねた塗りを紙ヤスリで削って味のある模様をあぶり出すのですが、その削り加減が非常に難しい様子でした。指導してくれる方が「あっ！（削りすぎだよ～）」と何度か声を上げていました。私がチャレンジした土鈴塗りは、そういった加減の難しさはなく、土鈴に好きなように色を塗っていくという小学生の方が独創性を発揮できるようなものでした。発想の貧弱な私は土鈴が林檎型だったので、早々と葉っぱのついた林檎に仕上げ、残りの時間は他のメンバーの作業の邪魔して過ごしました。</p>
 
<p>　2日目の夜は、贅沢にフレンチでした。以前私が「情熱大陸」という番組で見た、全国からお客さんが集まってくるという地産地消を目指しているシェフのお店です。具体的にその味を表現できないのは残念ですが、どの料理も本当においしかったです。
もちろんＢ級グルメも堪能してきました。「つゆ焼きそば」です。黒石市も焼きそばの街として知られており、人口約4万人の街に焼きそば店が70余りもあるそうです。「つゆ焼きそば」とはどんな味だろうと「期待」していると、出てきたのはソースで味付けされた平打ち太麺がスープに入ったものでした。食べてみると味自体はソース味で（当たり前ですが）、意外とまろやかで美味しかったです。</p>
 
<p>　お城マニアのいる当事務所としては、絶対に外せない観光スポットとして弘前城がありました。お堀を巡らせてあり、地図上では結構な広さ（弘前公園）だったので、弘前城の天守閣はこれから訪れる者を十分に期待させるものでした。いざ入場券を買って、本丸を目指し歩くこと10分くらい。本丸を指す場所には、本丸らしいお城が見えませんでした。その指す場所にあるのは3層の小さな櫓のような建物でした。えっ、これが弘前城の本丸なの？と半信半疑で中に入ってみると、本丸としての展示がされていました。（その後駅のポスターなどで弘前城の写真を見るのですが、私たちが見たあの「本丸」の写真が使われており、それ見てなぜか安心する自分がいます。）</p>
 
<p>　こうして第1回事務所旅行は無事終了しました。当事務所の誰も行ったことのない場所で見聞を広め、親睦が深まったことは間違いありません。</p>
<p>　来年も第2回事務所旅行を必ず企画します。（今度は南かな。）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「日弁連公設事務所・法律相談センター」について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://msk-aobalaw.com/blog/2009/10/post-1.php" />
    <id>tag:msk-aobalaw.com,2009:/blog//7.56</id>

    <published>2009-10-29T10:05:19Z</published>
    <updated>2011-12-16T10:09:21Z</updated>

    <summary>　弁護士の長谷山です。 　今回は，私の所属する日弁連公設事務所・法律相談センター...</summary>
    <author>
        <name>Naoki Haseyama</name>
        
    </author>
    
        <category term="長谷山尚城" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://msk-aobalaw.com/blog/">
        <![CDATA[<p>　弁護士の長谷山です。</p>

<p>　今回は，私の所属する日弁連公設事務所・法律相談センターの活動についてお話しします。</p>

<p>　日本に弁護士は現在、２万５０００人以上いますが、そのうち東京だけで１万２０００人以上おり、大阪、名古屋を加えると約１万７０００人になります。すなわち、日本の弁護士の約３分の２が、東京、大阪、名古屋にいるのです。</p>

<p>　一方、その他の地域、特に各県の支部と呼ばれる地域には弁護士はほとんどおらず、弁護士に相談したくても何時間もかけて事務所まで行かなくてはなりません｡</p>

<p>　このように住んでいる地域によって、事実上、弁護士が利用できない、ということがあってはなりません。そこで、誰もが平等に司法の権利を行使できるように，日弁連公設事務所・法律相談センターは、ひまわり基金法律事務所を作ったり、各地に法律相談センターを作ったりという活動を行っています。</p>

<p>　私自身の話になりますが、平成１６年１０月から約３年半、この弁護士過疎の問題を解消するため、熊本県山鹿市にひまわり基金の公設事務所を開所し、現地で弁護士として活動しました。熊本県内に弁護士は１８０名いますが、私のいた山鹿支部管内は私が赴任する以前は弁護士が１人もいませんでした（現在でも、わずか２名の弁護士で頑張っています）。そのため、弁護士に相談すれば簡単に解決できる問題（弁護士の名前で内容証明一つだせばそれで解決する問題など）を、それまで諦めていた方が多くいらっしゃいました。このとき、「身近に弁護士がいないということは、法律がないというのと同じである。」と痛切に感じました。</p>

<p>　現在、私は武蔵小杉に事務所を構えていますが，それも、少しでも多くの方に弁護士に気軽に相談して頂きたいという気持ちから、地元・川崎の中で比較的弁護士の少ない地域である当該地域を選択したのです。</p>

<p>　この「弁護士へのアクセスを容易にすること」は、弁護士としての私のライフワークです。現在は武蔵小杉で市民の方々の相談に乗る傍ら，私自身の弁護士過疎地での経験を生かし、日弁連公設事務所・法律相談センターの事務局次長として、各種課題に取り組んでいます。全国各地の弁護士過疎地域を飛び回っていますが、やりがいのある仕事ですし、今後もこの問題には主体的に取り組んでいきたいと思っています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>野球のお話</title>
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    <published>2009-09-04T09:53:05Z</published>
    <updated>2011-12-16T09:59:09Z</updated>

    <summary>　弁護士の長谷山です。第１回目はまず私から。  　私の自己紹介の【趣味】のところ...</summary>
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        <name>Naoki Haseyama</name>
        
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        <![CDATA[<p>　弁護士の長谷山です。第１回目はまず私から。</p>
<p> 　私の自己紹介の【趣味】のところに、「シーズン中はほぼ毎週末、草野球をやっています」という記載がありますが、これは本当の話です。</p>
<p> 　私は弱小高校ながら高校まで野球部に所属し、４番でピッチャーをやっていました。肩を痛めたこともあり，高校卒業後、１０年以上野球から遠ざかっていましたが、ひまわり基金事務所所長の就任で熊本に赴任したのを機に、弁護士会の野球部で野球を再開することになりました。</p>
<p> 　弁護士会の野球部は、各県の弁護士会に１つずつ野球チームがあり（ない県もありますが）、年に１回の日弁連野球全国大会を目標に日々練習に励んでいます。これまで赴任地や事務所の移転のたびに所属チームが代わり、熊本、東京、そして横浜と３チームの弁護士会の野球部に所属しました｡メンバーやチームのレベル，プレースタイルはもちろんのこと，チーム名にも各地域の特徴が現れています．熊本はボルケーノ熊本（ボルケーノ＝火山という意味．日本有数の活火山である阿蘇山をイメージ．）、東京は東京弁護士野球クラブ（真面目な感じですね）、横浜は横浜マリナーズ（港町らしい名前）といいます。</p>
<p>　 　現在は全国大会の予選のまっただ中。予選を勝ち抜いた８チームが全国大会（今年の開催地は仙台）に出場できることになります。 </p>
<p>　予選の状況等については、折りに触れてご報告します｡（ご興味をお持ち頂いた方は、リンク先の横浜弁護士会野球部のＨＰもご覧になって下さい）</p>]]>
        
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    <title>ご挨拶</title>
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    <published>2009-03-01T13:06:08Z</published>
    <updated>2011-12-16T13:20:00Z</updated>

    <summary>　この度、私熊谷剛英は、武蔵小杉あおば法律事務所にて執務を開始いたしました。 　...</summary>
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        <name>Naoki Haseyama</name>
        
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        <category term="熊谷剛英" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　この度、私熊谷剛英は、武蔵小杉あおば法律事務所にて執務を開始いたしました。</p>
<p>　3年半ほど東京で弁護士として執務して参りましたが、今後は、実務修習を行った横浜、特に馴染みのある川崎の地で弁護士として活動していく所存です。</p>
<p>　 初心にかえり、東京の大規模法律事務所で勤務した経験を活かして、案件一つ一つに最良の解決方法を模索し、誠実に案件に向き合っていきたいと思います。</p>
<p>　まだまだ未熟ではありますが、武蔵小杉あおば法律事務所にて、弁護士として日々成長すべく鋭意努力して参りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 </p>

<div style="margin:12px 0;text-align:right;">
弁護士　熊谷　剛英
</div>]]>
        
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    <title>ご挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://msk-aobalaw.com/blog/2009/03/post-5.php" />
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    <published>2009-03-01T12:34:02Z</published>
    <updated>2011-12-16T13:18:49Z</updated>

    <summary> この度、武蔵小杉あおば法律事務所は、新たに熊谷剛英弁護士を迎えることになりまし...</summary>
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        <name>Naoki Haseyama</name>
        
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        <category term="長谷山尚城" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p> この度、武蔵小杉あおば法律事務所は、新たに熊谷剛英弁護士を迎えることになりましたのでご報告申し上げます。</p>

<p>　 熊谷弁護士は弁護士登録後3年半にわたり、東京の大規模法律事務所において主にＭ&amp;Ａなどの企業法務に関わる業務を熱心に行ってきました。個々の案件に誠実に取り組む姿勢は、これまで依頼者の皆様に大変評価されてきたと伺っております。</p>

<p>　当事務所は平成21年1月に開所したばかりの新しい事務所です。熊谷弁護士の参加を得て、「弁護士へのアクセスを身近で容易なものにし、法的サービスを必要としている方の求めに適切に対応できる事務所」という当事務所のコンセプトの実現に向け、今後さらなる研鑽を重ねていく所存であります。</p>

<p>　 今後とも皆様のご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。</p>


<div style="margin:12px 0;text-align:right;">
平成21年1月吉日<br />
武蔵小杉あおば法律事務所<br />
弁護士 長谷山　尚城
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>ご挨拶</title>
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    <published>2009-01-01T13:08:26Z</published>
    <updated>2011-12-16T13:18:00Z</updated>

    <summary> 　この度、私は、 川崎市中原区の武蔵小杉駅前にて「武蔵小杉あおば法律事務所」を...</summary>
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        <name>Naoki Haseyama</name>
        
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        <category term="長谷山尚城" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://msk-aobalaw.com/blog/">
        <![CDATA[ <p>　この度、私は、 川崎市中原区の武蔵小杉駅前にて「武蔵小杉あおば法律事務所」を開設し、独立開業することになりましたので、ご挨拶申し上げます。</p>
 <p>　 私は、平成14年10月に東京にて弁護士登録をした後、平成16年10月より、弁護士過疎地域の解消を目的に熊本県山鹿市に設立された山鹿ひまわり基金法律事務所の初代所長を3年5ケ月間務めました。平成20年2月に任期を終了した後に再び東京に戻り、弁護士になった当初よりご指導いただいてきた今村記念法律事務所の宮岡孝之弁護士の元で執務してまいりました。この独立開業の日を迎えることが出来たのは、宮岡先生を始め、これまでご指導頂いた方々のおかげと大変感謝しております。</p>
 <p>　 これまで弁護士過疎の問題に関心を持ち、実際に開わってきた私が感じることは、弁護士に相談したいと思っても実際に相談出来ない方が非常に多いということです。このたび事務所を開設することになりました川崎市北部地域は私の生まれ育った地元ではありますが、この地域においても人口に対して弁護士数が少なく、弁護士に相談することに困難を伴うこともあると開いております。私は、都市部及び地方の両方におけるこれまでの経験を生かしつつ、弁護士へのアクセスを身近で容易なものにし、法的サービスを必要としている方の求めに適切に対応できる事務所を作っていきたいと思っております。</p>
 <p>　 今後ともご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申しあげます。</p>

<div style="margin:12px 0;text-align:right;">
平成21年1月吉日<br />
武蔵小杉あおば法律事務所<br />
弁護士 長谷山　尚城
</div>]]>
        
    </content>
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